ビーチボーイ&ビーチガールのクロニクル

南国ビーチで、ゼロからリゾートを建設し、営業し暮らした記録です

コテージ2号のタイル貼り

シャワースペース⁽奥⁾とトイレ・洗面スペース⁽手前⁾の境を作っている。


天井以外はタイル張りです。



(突然ですが、以下は当時=14年前の、私の雑感の記録です・・・)


日本のニュースを見ますと、不景気、リストラ、就職難、少子化、円高・・・連日、どちらかというと、ネガティブな言葉ばかり躍り、日本経済も大変そうです。


(もっとも円高は、円をベースに暮らす我ら海外在住日本人は、ウハウハと大いに歓迎しているのですが。)


しかし、この現象、はたから観てますと、日本のメディアが煽っている感も無きにしも非ず・・・・。


フィリピンの田舎で暮らす私に、あれこれ言う資格が無いのは重々承知ですが、悲観せず、弱気にならず、日本人はもっと自信を持ってもいいんじゃないかと思います。


強気になる、楽天的になる、というのも大事なことだと思います。


(そういう私も、根は弱気でネガティブ志向な日本人なのですが・・・。)


どうせこの世の中、ガソリンも、円も、景気も、ハナから上がったり下がったりするものなんですから。


過敏に一喜一憂しても、仕方ないんじゃないでしょうか。


落ちたら這い上がってやる、そんな気迫さえ持っていれば、何とかできそうな気がします。


悪い時こそ、力を試せるチャンスです。


死ぬ気でやれば、たいていの事はできます。


・・・生意気な事を言って、すみません。


私は、落ちこぼれのなさけないフウテンオヤジでした。


(・・・以上、敢えて今回載せました。それから14年後の2022年の今日、為替は当時と真逆の円安です。しかし、失われた20年は30年を過ぎ、庶民の暮らしぶりは低迷を続けています。つまり、円という通貨の対外レートに関係なく、日本の国力低下というベクトルは変化なしのようです。そして私の気力・体力も大幅に低下しました(笑) )





さて本題に戻ります。


仕切り出来上がり。




この床と壁のタイルの選択は、ちょっと自己満足してます。


どちらかというと、ここだけの話、奥様のチョイスですが。





こちらはベッドルーム。


今回は壁の下は木のモールディングでなく、タイルとしました。


余っていた40センチ角の正方形のタイルを、10センチ幅にカットして貼ることにより、コストはほぼ同じ。


運搬中に角が欠損したタイルも利用でき、一石二鳥です。




木のモールディングより、施工時間と塗装の手間が少なく、そして耐久性はこちらが上です。


このタイルモールディングも、私が悩んでいたところ、奥様があるところ(某高級ホテル)で見かけて提案してくれました。


ひとりでは何も出来ない私、フウテンオヤジです。



×

非ログインユーザーとして返信する